
【メタル, ライブ】
2024年ライブ第1号(OBITUARY)
遅ればせながら明けましておめでとうございます。今年もメタル弁理士よろしくお願いいたします。
早くも今年のライブ第1号「OBITUARY」(@代官山SPACE ODD)に参戦してからちょうど1週間が経過しましたが、新年早々から素晴らしいライブを観れました。
OBITUARYは、アメリカのフロリダ州を拠点とするデスメタルバンドであり、DEATH, CANNIBAL CORPSE, MORBID ANGELと共にデスメタル界におけるBig 4を構成するバンドと言われており、デスメタル界の超重鎮です。(https://www.metalsucks.net/2020/04/07/poll-which-bands-are-the-big-4-of-death-metal/)。
近年のレコーディング技術の向上により、却って、アルバムとライブとの違いを明確に感じることも少なくありませんが、
OBITUARYに関しては、その心配はいりませんでした。もともと、デスメタルというジャンルなので、音域や音程とかあまり関係ありませんが(笑)、1984年から彼是40年近く活動しているにもかかわらず、ボーカルは最新のアルバムと何の遜色もなくトップクラスでした。むしろ、アルバムよりライブの方が声が出ていた感じがします。
彼らは、昨年「Dying of Everything」というアルバムをリリースしていますので、もし、これと言った良いアルバムが無い場合には、彼らのニューアルバムを猛プッシュします。本日は、彼らのニューアルバムと同名のシングルカット「Dying of Everything」をご紹介します↓
今年も素晴らしいライブの豊作になることでしょう!
、