
休みあけの一曲(第15回目)憧れの存在!
こんばんは。久々の投稿です。
弁理士という職業柄で最先端のテクノロジーや最新の流行に日々アンテナを張っていますので、映画でいえば、最近ですと、「アバター」とか「スラムダンク」はチェックしておきたいところ。
ですが!あのMOTORHEADを映画館で観れる?!という情報をキャッチしましたので、MOTORHEADを優先して観に行って参りました笑
厳密には、映画というわけではなく、「MOTORHEAD/Louder Than Noise」(ブーストサウンド上映)という南米のチリで行われたライブコンサートが上映されたわけですが、とにかく気持ち良かったです!笑 何が気持ち良いかって、ライブの単なる白黒映像だけにもかかわらず、爽快感・疾走感がハンパなかったです!
衣装も舞台装置も特別に凝ることなく、演奏技術をひけらかすこともなく、ひたすら爆音でロックンロールを演奏するだけ。
人って社会で生きていくで上、何かしら周囲の人に合わせたり、妥協したり、自分の見た目や発言が周囲に与える影響とかを気にしがちですが、MOTORHEADのレミーにはそれが無く、自分の生きたいように生きているだけ。そのようなスタイルを成し遂げることができるのは、レミーの音楽への絶対的な自信・信念とともに嘘くさくない実直な人柄からでしょうか。
残念ながら、レミーは他界してしまっているので、生で見ることはできませんが、MOTORHEADのライブに行ったことのある方も行ったことの無い方にも、おススメです!
映画館は、シネマート新宿(12月30日までの限定上映)です。売店では、レミーが愛飲していたジャック・コークも提供されていました笑。あと、一つの会場に革ジャンを着たイカツイおっさん達が集っているところも見ものです笑
今年も残りわずかですが、今年もたくさんのメタル仲間に大変お世話になりました。感謝感謝です。来年もメタル弁理士をヨロシクです! それでは、今年の邪気が祓われそうなモータヘッドのあの名曲をどうぞ!