
スラッシュ・メタル最強ツアー(BAY STRIKES BACK!)(後日談)
こんばんは。
TESTAMENT、EXODUS、DEATH ANGELというベイエリア・スラッシュメタル界の大御所共演のパッケージ・ライブに参戦してから早くも約3週間が経過しましたが、ライブレポートの遅れには理由があります。
古参のTESTAMENTファンならライブ当日に私と同じ違和感を感じたかもしれませんが、実は、ボーカルのチャック・ビリーが、名物のステッキ状のマイクではなく、普通のハンド・マイクを使っていました。長年、TESTAMENTのライブに行っていたら、あの名物のマイクを使ったチャックのお約束のエアギターを楽しみにしていた方も少なくなかったはず。ライブは凄く楽しかったものの、「あれ?なんでだろう」と少し気になっていました。
幸運なことに、ライブ後に大変お世話になっているメタルバーで、ボーカルのチャック・ビリーとギターのエリック・ピーターソンに遭遇!モヤモヤを解消する絶好のチャンス!「昔のマイクは、どうしたの?」って、尋ねたところ、当の本人のチャックは「I KNOW…」って、それ以上は聞かないでほしい的な回答で、エリックも「I THINK HE DOESN’T WANT TO USE IT ANYMORE(もうアレを使いたくないみたいよ)」という回答でした。。
で、過去のTESTAMENTのライブ映像を検証したところ、少なくとも2020年まではお約束のマイクを使用していたものの、2022年頃になってからは普通のハンドマイクを使用しています。
チャットGPT先生によりますと、あのステッキ状のマイクの重さは、約2キロくらいの重さらしい。それを1時間以上も持って、歌うことは大変ですよね。 あくまでも、私の勝手な推測ですが、「あのマイクを持ちながら、ライブで歌うことが肉体的にしんどくなったから普通のハンド・マイクに変えた」というのが私が至った結論でございます。。。
とはいえ、チャックの最高のパフォーマンスを観れて、大変満足です。
ライブは観れるうちに観に行くのが大事ですね!