【ライブ】

今年のライブ第1号(本格モッシュ解禁)

こんばんは。昨日はUNEARTH(アンアース)というメタルコア界のレジェンドクラスのバンドのライブに参戦してまいりました。

ここで、質問ですが、「メタルコア」って、どんな音楽ジャンルか分かりますか。自分も凄く詳しいわけではありませんが、まずは、「メタルコア」というワードが示す通り、「メタル」と「ハードコアパンク」とをミックスさせた音楽ジャンルだと思います。そして、曲の多くは、ボーカルが歌うというよりは「スクリーム」又は「グロウル(growl)」という歌唱法を多用し、ギターソロのパートが無く、曲の途中でテンポを遅くするブレイクダウンのパートを設けているのが一般的な気がします。

「メタルコア」は、特に2000年代に入って、人気になったジャンルですので、80年代~90年代のHR/HMを聴いて育った方にとっては、最初は、少し取っつきにくいと思います。

ただ、「メタルコア」というジャンルの中でも、「メタル寄りのメタルコアバンド」と「ハードコア寄りのメタルコアバンド」が存在しますので、今回来日した「UNEARTH」のように「メタル寄りのメタルコアバンド」でしたら、比較的聴きやすいと思います。

昨年までは、例の感染症の影響で、多くの方は、ライブでマスクをして、大声で叫ぶのを控え、モッシュピットも小規模なものにとどまっていましたが、昨日のUNEARTHのライブでは、ちゃんとした大きなモッシュピットもできており、クラウドサーフィングも何度も行われており、元通りのライブの復活の兆しを感じました。

そこで、本日は、自分もモッシュピットに入らずにはいられなかったUNEARTHの「Sanctity of Brothers」をご紹介します(この曲にも、ちゃんと後半の2:30位にブレイクダウンのパートがありますので、こちらにもご注目ください)。